和みの空間へようこそ

 

岐阜県は、大垣の西となり街「垂井町」で

 

「和み空間を健康的・快適に過ごす為の改善提案」をしています。

 

疲れた体と心を癒すには、日本人が追い求めている「”くつろぎの空間”」です。

 

ぜひお立ち寄り頂き、ちょっと変わったお店を体験して下さい。

 

 「グーグル インドアビュー」(店内移動)にお入り下さい。

 

あれっ? ここって、「畳屋さん?」

 

こんなに沢山の縁があるの?えっ、まだ他にも


2016年

5月

19日

ザ・畳替えです。

15年振りの訪問です。

 

以前に我が父と一緒に訪問し、引き取り・表替えさせていただいた畳は、随分とササクレが目立つようになり、畳床の表面に凹凸が現れるようになったこともあって、今回新畳を施工さをせてもらいました。

とっても清潔になり、「お客様も念願がかなった・・・。」と大変喜んでいただきました。

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2016年

5月

19日

熊本に行って来ました。

5月16日から18日までの3日間、国産い草の聖地「熊本県八代」に研修とお見舞いに行って来ました。

 

 新幹線は、熊本駅までは順調ですが、その先の新八代方面は間引き運転されており、更に徐行運転中です。

 

八代市内は、一見依然と変わらぬように見えますが、住宅の屋根には、棟瓦がずれた為にブルーシートが被っています。ブロック積みの高塀は、鉄筋が一切入っていないためにほとんどが崩壊しています。室内の壁には無数のひび割れが生じ、外壁の漆喰が剥がれていました。「家の修繕には年内は無理だろう」と。

 

 頻繁に震源地となる「小川町」は更に酷い状況でした。住宅の完全崩壊や半壊が無数あり、1ヶ月経っても手付かず状態です。墓地の墓石は場所によって全壊です。道路の亀裂は、すでにアスファルト補修済みでしたが、農業用水が壊れ、修理中でした。い草農家さんも20軒被害に遭われており、作業場・倉庫が潰れたそうです。住宅も「建て直す必要有り」の方が大変多いそうです。しかし、「住宅が壊れても、作業場が大丈夫であれば、何とかなる。」と強い気持ちを持っておられました。さすが、火の国熊本人です。

 

これから梅雨シーズンと台風がやって来ます。何とかがんばってほしいです。

 

 

 

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2016年

5月

15日

畳屋がやれること。

今回の「熊本大地震」で被害に遭われた多くの皆さま、心よりお見舞い申し上げます。

 

畳業界からも、熊本を応援しています。

 

第1弾は、「5日で5,000枚の約束」プロジェクトが、避難所に「新畳約6,200枚」を寄付納入しました。会のリーダーが避難所80数カ所を3日で回り、各避難所で必要枚数を確認し、全国の畳店へ「制作指令」それに呼応して各畳店が無償で作り配送しました。

 

そして第2弾は、「熊本応援のぼり・ステッカー」です。購入金額から1セット1,000円、500セットで50万円と、これを制作した畳機械トップシェアメーカーの東海機器工業(株)様が同額の50万円。併せて100万円が、い草関連の方々に寄付されます。

 

そして、我々畳店の使命は、国産畳表を使って仕事をする事です。

 

大変小さな業界ですが、がんばってます。

 

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2016年

5月

01日

5月の定休日

5月の休業日は、

 

GWの2日(月)・3日(火)・4日(水)・5日(木)と

 

11日(水)・18日(水)・22日(日)・25日(水)  です。

 

毎週水曜日

第1木曜日

第3日曜日です。

 

宜しくお願いします。

 

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2016年

4月

25日

熊本地震、お見舞い申し上げます。

今回の熊本・大分県における地震で被害に遭われた皆さまに対し、心よりお見舞い申し上げます。

 

私どもにとって、熊本・大分両県とは業界全体が無くてはならない深い関係にあります。

 

熊本県八代市は、畳表の生産がとても盛んな場所で、今では国内産い草のシェアは98%です。

大分県は、縁なし畳表の代表格である。琉球表の産地であります。

 

ですので、私共も研修会や、い草農家さんとの勉強会、しいては繁忙期のお手伝いに入ることがあり、毎年4回は産地に入ります。つまりは、もう第2の古里にも感じ、しぜんと「ただいま~。」 「おかえり~」 と思ってしまう程、とても大切な場所であり、暖かく迎えて下さる農家さんには、ほんと感謝しています。

 

そんな古里に大地震が発生し、やきもきしながら情報をとりました。

みなさん無事で何よりでしたが、被害の爪痕はかなり大きいようです。

 

日本は、災害列島とも言われていますが、いざ災害となると、避難所に毛布一枚でくるまりながら床に寝そべるお姿が、私はとても「直視できません。」

その「直視できない」と思う同業者で作ったのが「5日で5000枚の約束」プロジェクトです。

 

昨年の、「沖永良部島」 「茨城の豪雨災害」 そして今回の「熊本大地震」 と行動を起こし、正に今、阿蘇に向かって4000畳の新畳が避難所に集結ししようとしています。

 

賛同している畳屋は、みんなが熱い気持ちを持って「約束」の名の通り行動しています。

 

どうぞ、我々の「熱い心」を読みとっていただければ、幸いです。

 

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