和みの空間へようこそ

 

岐阜県は、大垣の西となり街「垂井町」で

 

「和み空間を健康的・快適に過ごす為の改善提案」をしています。

 

疲れた体と心を癒すには、日本人が追い求めている「”くつろぎの空間”」です。

 

ぜひお立ち寄り頂き、ちょっと変わったお店を体験して下さい。

 

 「グーグル インドアビュー」(店内移動)にお入り下さい。

 

あれっ? ここって、「畳屋さん?」

 

こんなに沢山の縁があるの?えっ、まだ他にも


2016年

6月

05日

夏の全力応援セールがスタートしました。

お盆までに、畳・襖・障子を替えたい方に全力応援いたします。

い草の産地「熊本」を全力で応援いたします。

 

是非、この機会をお見逃し無く~。

続きを読む 0 コメント

2016年

6月

02日

ニュースレター 2016年夏

 

ニュースレター(熊本レポート)

 

被災地の避難所に「新しい畳」を無償で届ける「5日で5000枚の約束」

 

プロジェクトに、昨年の12月我が垂井町も県下で2番目の自治体として締結調印を行いました。地元で被災を受けると地元の業者も被災者となります。このような時に、日本中の畳店から「心温まる新しい畳が届けられる」この約束は「心」で奉仕が出来るすばらしいプロジェクトです。その強大なパワーは、日本人ならではの「助け合いの精神」だと感じています。今回の大規模な「熊本地震」は会にとっても初めての事です。会では被災地80カ所の避難所を訪問し、畳の必要枚数を適切に確認して、全国の参加畳店に「製作指令」を出しました。震災3日目から被災地に畳が集まること約6,200枚。我々は、体育館の「冷たい・硬い床」で毛布一枚くるまって避難されているお姿はとても直視出来ないのです。

 

岐阜県からは、19社が協力し271畳が一路「南阿蘇村」に入ったそうです。

 

    

 

     

 

そして今、続々と全国の畳店が名乗りを上げ、各自治体との提携も増え続けています。(畳の必要性が理解していただける事がうれしい事です。)

 

先月の5月16日から3日間、産地研修会で現地入りしてきました。

 

あまりの惨状に目をつぶってしまいました・・・これが現実です。我々に出来る事とは国産い草の96%を占める「産地、熊本八代」を応援する事です。

 

「がんばれ熊本応援セール」をご理解いただき、宜しくお願いいたします。

 

最後になりましたが 「熊本地震」で被災に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

            有限会社 たかぎ 代表取締役 高木一東志

 

0 コメント

2016年

6月

01日

6月の定休日

6月の休業日は、

 

1日(水)・2日(木)・8日(水)・15日(水)と

 

19日(日)・22日(水)・29日(水)となっています

 

毎週水曜日

第1木曜日

第3日曜日です。

 

宜しくお願いします。

0 コメント

2016年

5月

19日

ザ・畳替えです。

15年振りの訪問です。

 

以前に我が父と一緒に訪問し、引き取り・表替えさせていただいた畳は、随分とササクレが目立つようになり、畳床の表面に凹凸が現れるようになったこともあって、今回新畳を施工さをせてもらいました。

とっても清潔になり、「お客様も念願がかなった・・・。」と大変喜んでいただきました。

続きを読む 0 コメント

2016年

5月

19日

熊本に行って来ました。

5月16日から18日までの3日間、国産い草の聖地「熊本県八代」に研修とお見舞いに行って来ました。

 

 新幹線は、熊本駅までは順調ですが、その先の新八代方面は間引き運転されており、更に徐行運転中です。

 

八代市内は、一見依然と変わらぬように見えますが、住宅の屋根には、棟瓦がずれた為にブルーシートが被っています。ブロック積みの高塀は、鉄筋が一切入っていないためにほとんどが崩壊しています。室内の壁には無数のひび割れが生じ、外壁の漆喰が剥がれていました。「家の修繕には年内は無理だろう」と。

 

 頻繁に震源地となる「小川町」は更に酷い状況でした。住宅の完全崩壊や半壊が無数あり、1ヶ月経っても手付かず状態です。墓地の墓石は場所によって全壊です。道路の亀裂は、すでにアスファルト補修済みでしたが、農業用水が壊れ、修理中でした。い草農家さんも20軒被害に遭われており、作業場・倉庫が潰れたそうです。住宅も「建て直す必要有り」の方が大変多いそうです。しかし、「住宅が壊れても、作業場が大丈夫であれば、何とかなる。」と強い気持ちを持っておられました。さすが、火の国熊本人です。

 

これから梅雨シーズンと台風がやって来ます。何とかがんばってほしいです。

 

 

 

続きを読む 0 コメント

公式facebookページ